概要
| 申込方法 | 企業や自治体等の組織からの申し込み(個人のお申込みはできません) |
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| 受講開始時期 | 4月または9月 |
| 受講期間 | 約3か月~6か月 |
| 費用 |
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受講者の声
学ぶ喜びが人生の新たなアクセントに
当初は実務知識の修得が目的でしたが、今では学ぶこと自体が生活の楽しみになっています。
休日に学生に混じってキャンパスを歩く時間は最高に刺激的です。
学んだ内容を家族に共有することで会話が増え、学びが仕事のパフォーマンス向上だけでなく、人生そのものを豊かにする大切なエッセンスになっていると日々実感しています。(受講科目:経営学概論)
学生の新鮮な発想から自分を振り返る
自身のコミュニケーションスタイルを見直すため、またグループワークがある本授業を選択しました。
自分の子供と同世代の学生たちとロールプレイを行うことで、新鮮な発想や驚きを得られています。
一方通行の講義ではない「共修」の場は、社会人としての経験を客観視する良い機会であり、職場での人間関係をより豊かにするヒントが詰まっています。(表現行動と心の健康)
自由な学びが自身をアップデート
40代になり、意識的に外部から刺激を受けないと、考えが凝り固まってしまうという危機感から受講を続けています。
「健康」を学問として捉える視点は新鮮で、普段接する情報とは異なる深みがあります。
仕事に直結する科目も大切ですが、今の自分が興味を持つ分野を自由に学ぶことで、知見が広がる充実感を味わっています。
大学での学びは、日常に新鮮な風を吹き込み、自分自身をアップデートする大切な時間です。(受講科目:健康の科学)
学生の考えに触れる対面授業が、地域の未来を考える力に
現在の大学生が何を考えているのかを直接知るために、あえて対面授業を選択しました。
グループワークで学生たちと地域課題について語り合う時間は、まさに大学でのリカレント教育の醍醐味です。
学生の自由な発想や外部講師による実践的な講義に触れることで、既存の枠組みにとらわれない発想の重要性に気づけました。この経験を日々の業務に積極的に活かしていきたいです。(受講科目:ソーシャル・アントレプレナーシップⅠ)
倫理学で養う「リーダーとしての決断力」
多くの判断を迫られる管理職の立場として、哲学や倫理学の視点から「正しさ」を学びたいと考えました。
学問として「幸せの在り方」を掘り下げることで、組織を牽引するリーダーとしての資質を高めています。
オンデマンド型は多忙な業務とも両立しやすく、本からの知識以上に深い納得感を得られています。(受講科目:倫理学入門)
「数値的根拠」に基づいた提案力を磨く
入社以来、学び続ける姿勢を大切にしています。
現在は経営企画に所属していますが、経営指標の分析や施策を立案する際、客観的な「数値的根拠」の必要性を痛感し受講しました。
授業は難易度が高い部分もありますが、オンデマンドで動画を繰り返し見返せるため、着実に理解を深められています。大学で得た知見を実際のデータ分析に活用し、より精度の高い戦略を提案できる人材として、会社の成長に貢献したいと考えています。(受講科目:統計学の基礎)
会計はビジネスの共通言語だと実感
営業として初めての取引先と対話する際、会計知識の必要性を感じ受講しました。
先生の「会計はビジネスの共通言語」という言葉が深く心に響いています。
社会人として学ぶ会計学は実務と直結しているため、学びをリアルに感じ、理解を深めることができました。
仕事のあらゆる場面でこの知識を活かし、顧客へ説得力のある提案を行いたいです。(受講科目:会計学概論)
受講までの流れ
詳しい申し込み方法は以下をご確認ください。
申込方法受付・問合せ窓口
茨城大学社会連携センター
〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1
MAIL:adm-shakaikyouiku.sbx@vc.ibaraki.ac.jp
TEL:029-228-8438